ロングレンジ・チャレンジ(プレ大会)
主 催   フリーダム・アート
協 力   フォアフロントhttp://www2.ocn.ne.jp/~f-front/
開催日時  2007年12月9日  10:00〜16:00
開催場所  フォアフロント ※F2フィールド内シューティングレンジ地図PDF
参加費   ¥1500 (今回は18才未満の方は参加できません)
           事前エントリーです。
            エントリーの受付はフォアフロント店頭で行います(ご連絡ください)。
※フィールドはショップから車で20分ほどの場所にありますので地図で確認してください。
大会趣旨
日本発祥のエアガンは今や「安全に射撃を楽しめる優れた道具」として世界中に多くのファンを持つに至りました。 
しかし、残念な事に海外で流通しているエアガンの多くは日本製のコピーです。 そこで高性能・高品質の日本製エアガンの魅力をアピールするべくエアガンの性能限界に挑戦する射撃競技を提案したいと思います。

参加資格
18才以上の心身共に健康な男女。
カテゴリー
ロングレンジ・チャレンジには使用する銃の種類によって「ライフルクラス」と「ハンドガンクラス」の2種類があります。
「ライフル」とはバットストックを有し肩付けして射撃ができる銃です。 SMGやマシンピストルでもバットストックが装備されている物はライフルとみなされます。 
また、SMGであってもMP5Kのようにバットストックが無い物はハンドガンとみなされます。
但し、後からバットストックを切り取ったり外したりした銃はハンドガンとはみなされません。 
銃の重量や長さの制限はありません。 トリガーは利き腕の指で操作してください。 照準器の使用は自由です。
「ハンドガン」とは手以外の身体で銃を保持せず射撃を行う銃です。 ライフルのバットストックを折畳んだり外したりしたものはハンドガンとはみなされません。 また、ハンドガンにバットストックを取り付けたものもハンドガンとはみなされません。 トリガー
は利き腕の指で操作してください。 
照準器の使用は自由です。いずれのカテゴリーもフルオートやバースト射撃は禁止です。 セミオートで撃ってください。

ライフルクラス競技説明
第1競技:グルービング
距離25mで高さ1mのブルズアイターゲットに2分間で5発撃ち込み5発のグルービングを競う。 
便宜上ブルズアイターゲットを使うが、あくまでもグルービングの大きさで採点する。
 射撃姿勢は自由。 バイポットやサンドバックやスリングの使用もOK。
用意された椅子とテーブルを使っても良い。 但し銃をテーブル等に固定する器具の使用は禁止。
5cm以内 100点
10cm以内  80点
15cm以内  60点
20cm以内  40点
25cm以内  30点
30cm以内  20点
40cm以内  10点
それ以上   0点

第2競技:シルエット
距離25mで高さ0.3mの台に並んだ3個の達人君と、距離20mで高さ1mの台に並んだ3個の達人君と、距離15mで高さ1.4mの台に並んだ3個の達人君(合計9個)に5分間で9発撃ち込み得点を競う。
距離25mの達人君は1個10点 距離20mの達人君は1個6点 距離15mの達人君は3点
どの的に何発撃ち込んでも良いが使用できる弾数は9発のみ。
射撃姿勢は自由。 バイポットやサンドバックやスリングの使用もOK。 用意された椅
子とテーブルを使っても良い。 ターゲットの距離ごとに射撃姿勢を変えても良い。 
但し銃をテーブル等に固定する器具の使用は禁止。

第3競技:スピード
スタンバイ姿勢からブザーの合図で射撃を開始し、距離15m高さ1mの台に並んだ達人君
5個を全て倒し、距離8m高さ1mの直径12cmのストッププレートを撃って競技終了。 
そこまでのタイムを競う。  スタンバイ姿勢は銃口を的に向けてテーブルに置き、選手
は椅子に座って両手のひらをテーブルに付ける。 射撃姿勢は自由。 バイポットやサン
ドバックやスリングの使用もOK。 用意された椅子とテーブルを使っても良い。 但し
銃をテーブル等に固定する器具の使用は禁止。スコアリング
各競技を1回づつ撃ち、グルービング競技とシルエット競技の得点を合計し、スピード競
技のタイムで割った物をスコアとします。
同一スコアの場合、グルービング競技でグルービングが小さかった方が上位となります。

ハンドガンクラス競技説明
第1競技:グルービング
距離20mで高さ1mのブルズアイターゲットに2分間で5発撃ち込み5発のグルービングを競う。 便宜上ブルズアイターゲットを使うが、あくまでもグルービングの大きさで採点する。 
射撃姿勢は自由。 バイポットやサンドバックの使用もOK。 用意された椅子とテーブルを使っても良い。 但し銃をテーブル等に固定する器具の使用は禁止。
5cm以内 100点
10cm以内  80点
15cm以内  60点
20cm以内  40点
25cm以内  30点
30cm以内  20点
40cm以内  10点
それ以上   0点


第2競技:シルエット

距離20mで高さ0.3mの台に並んだ3個の達人君と、距離15mで高さ1mの台に並んだ3個の達人君と、距離10mで高さ1.4mの台に並んだ3個の達人君(合計9個)に5分間で9発撃ち込み得点を競う。
距離20mの達人君は1個10点 距離15mの達人君は1個6点 距離10mの達人君は3点
どの的に何発撃ち込んでも良いが使用できる弾数は9発のみ。
射撃姿勢は自由。 
バイポットやサンドバックの使用もOK。 
用意された椅子とテーブルを使っても良い。 
ターゲットの距離ごとに射撃姿勢を変えても良い。但し銃をテーブル等に固定する器具の使用は禁止。 

第3競技:スピード
スタンバイ姿勢からブザーの合図で射撃を開始し、距離10m高さ1mの台に並んだ達人君5個を全て倒し、距離8m高さ1mの直径12cmのストッププレートを撃って競技終了,そこまでのタイムを競う。  
スタンバイ姿勢は銃口を的に向けてテーブルに置き、選手は椅子に座って両手のひらをテーブルに付ける。 
射撃姿勢は自由。 
バイポットやサンドバックの使用もOK。 
用意された椅子とテーブルを使っても良い。
スコアリング
各競技を1回づつ撃ち、グルービング競技とシルエット競技の得点を合計し、スピード競技のタイムで割った物をスコアとします。
同一スコアの場合、グルービング競技でグルービングが小さかった方が上位となります。

銃規定
まず、改正銃刀法に適合している事が大前提です。 その上で下記のルールに従ってくだ
さい。  改正銃刀法に関する情報はこちら↓ 
日本遊戯銃協同組合 http://asgk.jp/ 「改正銃刀法詳細」「内閣府例詳細」
日本エアースポーツガン協会 http://www.airsportsgun.com/ 「組合からのお知らせ」
  警察庁 http://www.npa.go.jp/ 「準空気銃」で検索

1.使用できるBB弾は8mmの場合0. 4g、6mmの場合0.3gまでです。
 
2.パワーの上限は「0.8J」ではなく、実際に使用するBB弾でASGK簡易弾速測定器によるチェックを行い4枚目を撃ち抜かない程度のパワーです。 
3.グリーンガスやエアータンクを使用する場合は、銃本体またはマガジンとレギュレーターとの接続が容易に着脱出来ない事と、可変レギュレーターの場合は最高圧までのどの圧力でも、上記2.の条件をクリアーする対策を講じてください。 銃本体やマガジンとの接続が容易に着脱出来る構造の物は、銃本体またはマガジン側に安全弁を設け、万が一高圧ガスに接続されたとしても、上記2.の条件をクリアーする対策を講じてください。
レギュレーターを改造したり関係法令に触れるような物の使用は禁止です。
4.パワーチェックの後に銃、BB弾、パワーソースの仕様を変更する事は禁止します。
5.ハンドガンのフレームやスライド(リボルバーの場合はアウターバレル)の金属化は
禁止です。

ペナルティーについて
オーバーショット
グルービング競技やシルエット競技で規定の弾数より多く撃ってしまった場合、その競技
は失格となり得点は0点となります。
オーバータイム
グルービング競技で時間内に規定の弾数を撃てなかった場合(撃ち残しが有った場合)、
その競技は失格となり得点は0点となります。
ミスショット
スピード競技で的の撃ちもらしが有った場合、的1個に付き+20秒のペナルティーを科し
ます。
スタンバイ姿勢、フライング
スタンバイ姿勢をとっていなかった場合やフライングをした場合は、グルービング競技で
は−20点、シルエット競技では得点できた最も点数の高い的を1個無効に、スピード競技
では+20秒のペナルティーを科します。
ガントラブル
銃が不調でバーストやフルオートになってしまったり、発射不能になってしまった場合、
ジャッジの許可を得た上で銃の修理やスペアへの交換が出来ます。
但し、競技の進行を著しく妨げるような場合、そのコースは失格となる場合があります。
無許可行為
ジャッジの指示または許可無しに銃を構えてサイトチェックをしたり、弾を込めたりした
場合1回につき、グルービング競技では−20点、シルエット競技では得点できた最も点数
の高い的を1個無効に、スピード競技では+20秒のペナルティーを科します。
また、それが度重なる場合には失格・退場となる場合もあります。
暴発
あきらかにターゲット以外の方向を撃ってしまった場合、暴発としてそのコースを失格とします。
ガンドロップ
競技中に銃を床に落としてしまった場合、そのコースは失格となります。
マズルコントロール
たとえ撃てない状態であっても銃口を人に向けた場合、それが一瞬であってもその競技は失格となります。
指示違反
ジャッジの指示に従わず競技の安全な進行の妨げになるような場合、全競技失格となります。 
また、あまりに悪質な場合は退場を命じる事があります。
失格の場合のスコアリング
グルービング競技やシルエット競技の場合は0点。 スピード競技の場合は100秒となります。服装等
シューティングレンジでは安全のため(見学者も)必ずシューティンググラス等を着用して目を保護してください。 また、会場にはBB弾がたくさん転がっていますので危険防止のためサンダル、ハイヒール、底の平らな靴などはご遠慮ください。
その他
休憩スペースでの飲食は自由ですが飲酒は禁止です。 練習会の安全で円滑な運営の為スタッフの指示には従ってください。