○ ALL JAPANカウボーイ アクティブ シューティング プレ大会!
去る2006年3月12日シューティングエリア長原にてカウボーイ アクティブ シューティングのプレ大会が行われた。 シューティングマッチには色々な種類があるが、西部劇の時代の銃と衣装でまったり射撃を楽しむというのが「カウボーイ アクティブ シューティング」である。 競技内容はIPSCのような動きのあるステージを撃つのだが「西部劇時代の銃と衣装で」というのがコンセプトなのでスコア重視の張り詰めた空気は無い。 
もちろん競技者自身は真剣に撃っているのだが、なんとなくほのぼのとした空気が漂ってしまうのだ。
カウボーイ アクティブ シューティングではハンドガン、ライフル、ショットガンの3種類を組み合わせて使用する。 
ハンドガンはS.A.A、ライフルはウインチェスターM1873かM1892、ショットガンはウインチェスターM1887かM1897、イサカやレミントンも使用できる。 このほかガンベルトやブーツ、ハットまでとなると1度に揃えるのは難しい。 そこで、貸し銃、貸しガンベルト、貸しシューティンググラスを用意して初心者が手ぶらで気軽に参加できるよう配慮している。 
更に服装も普段着でOKだ。(ドクターあみーごはインチキ・メキシカンの衣装しか持っていないので通常の練習会は普段着で参加している) ちなみにこれらのレンタル品はカウボーイ アクティブ シューティングの後援をしているMハートフォードからの協賛で賄われている。 
当社はと言うと機材提供とコースデザインの部分で協力させて頂いている。
今回はプレ大会という事で6種類のステージ+スコア集計の待ち時間を利用した余興の2ステージを加え、全8ステージを行った。 
普段はビルの屋上の限られたスペースでステージを組んでいるのだが、ここシューティングエリア長原では、その広さを生かして色々なステージを組むことが出来た。 大会の模様は写真をご覧あれ!

当日はカウボーイ アクティブ シューティングの後援をしているMハートフォードのコネティー加藤社長が激励に現れた。 そこで、開会式の挨拶の後「始球式」ならぬ「試射式」を。
アームズマガジン2001年5月号の「ピースメーカーで遊ぼう」に登場した愛馬ロシナンテもプレ大会の為にリニューアルして再登場! 後ろに見えるのは鉄板製大型マンターゲット。 ファニングはS.A.A.ならではの醍醐味。 普通に狙って撃ったほうが良いスコアが出るに決まっているのだがファニングせずにはいられない。 これぞウェスタン・スピリッツ?!

遠くの小さい的(黄色い的)はライフルで撃ちます。 

レバーアクションは風情があって良いです。

コレは西部劇の酒場のシーンで良くある展開。 
カウンターで一人飲んでいるところに因縁をつけられて振り向きざまにバーン!
バリケードに隠れながら撃つという
シュチエーションも。
西部劇といったらやはり馬でしょう。
このステージは弾数制限6発で6個の的を撃ちます。 
外したらどうするかって? デリンジャーで当たるまで頑張るのです。
集計待ちの時間に即席ムーバーで遊んでみました。 
ちなみに人力で紐を引っ張って的を動かしています(汗)
これまた余興のシュートオフです。 対決形式だと普通に撃つより緊張します。 今大会の優勝者コバヤシさん(中央)と準優勝のムラヤマさん(左)そして第3位のワタナベさんです。 おめでとうございました!
キャプション:2006年8月にはALL JAPAN カウボーイ アクティブ シューティング第1回大会を開催予定です。
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