ALL JAPAN カウボーイ・アクティブ・シューティング 第1回大会
去る2006年9月17日シューティングエリア長原においてカウボーイ・アクティブ・シューティングの第1回大会が行われた。 カウボーイ・アクティブ・シューティングとは西部劇の時代の銃と衣装でまったりと楽しむ射撃大会である。 
百聞は一見にしかず。 写真とキャプションでご説明しましょう。

開会式
今回もカウボーイ・アクティブ・シューティングを後援してくださっているMハートフォードのコネティー加藤社長が激励に来てくれました。 改正銃刀法施行後初の大会となる今回、弾速測定にはASGKフェスティバルで配布された簡易弾速測定器を使用した。 
もちろん参加者の銃は全て改修作業を終えており弾速測定をパスできないような銃は1丁も無かった。
ステージ1はブザーの合図でガンベルトから銃を抜き、3枚の的を撃つという最もベーシックなもの。 ステージ2はトランプを両手に持って両肘をテーブルに付けてスタンバイブザーの合図でガンベルトから銃を抜き、目の前の3枚の的を撃つ
ステージ2
銃をガンベルトに収めて移動。 
ライフルを取って6枚の的を撃つ。

ステージ3は、まずはライフルで6枚の的を撃つ。 銃をショットガンに持ち替えて真ん中に移動。 5枚の的を撃ち倒す。
(ステージ3)
(ステージ3) 最後にハンドガンで6枚の的を撃つ。 ハンドガンの装弾数は6発なので1発も外せない。 もし外したらデリンジャーで当たるまで撃つ(これが辛いんです)
 

ステージ4
は13枚の的をライフル、ショットガン、ハンドガンを使って撃つ。 どの銃でどの的を撃っても良いのだが、3種類の銃を全て使わなくてはならない。

ちょとばかり頭を使うステージです。

ステージ5は馬に乗って3枚の的を撃つ。 片手は手綱を握っていなくてはならないので片手撃ちとなる。 
今回、愛馬ロシナンテ号は深夜の通販番組でお馴染みのダイエット器具「ロデオボーイ」との合体を果たしリアルな馬上射撃を可能にした。 シューティングエリア長原のオーナーである栗本氏も馬上射撃に初挑戦。 慣れないシングルアクション・リボルバーにも関わらず、このステージでは4位の成績。 抜群のシューティングセンスを披露した。(写真上)

ステージ6も馬に乗っての射撃である。 はじめにライフルで3枚の的を撃つ。 ちなみにこの馬はタムラ氏の愛馬「シルバー」。 
やはりロデオボーイ仕様である。(写真右)
(ステージ6)銃をハンドガンに持ち替えて3枚の的を撃つ。 撃ち終わったライフルは手で持っていなければならないので必然的にハンドガンは片手で撃つことになる。 今回もアームズマガジンでお馴染みの毛野ブースカ氏が応援に駆けつけてくれた。

今回のシュートオフは、それぞれ馬に乗って3枚の的をどちらがに倒すかを競うというもの。 他の6ステージは言わば自分との戦いだが、シュートオフは相手との競争である。 俄然、盛り上がり方が違う。

シュートオフで見事チャンピオンに輝いたのはコバヤシ氏。 さすが本物のガンマンは一味違うぜ!

栄えある第1回大会の優勝者はコバヤシ氏
(中央) 
準優勝はムラヤマ氏(左)
3位はサトウ氏 おめでとうございました。

 
カウボーイ・アクティブ・シューティングはハートフォード東京ショールームがある吉祥寺コスモビルの屋上で毎月第2日曜に行っています。 
詳しくは http//www.hartford.co.jp/misc/showroom.htm#tokyo からお問い合わせください。
ところで成績はどうだったのかって? ・・・・・ショットガンが絶不調で玉砕してしまいました(涙)  みなさんも試合前には銃のセッティングをしっかりやっておきましょう!