「射的屋さんDX in BLAM!!」
2008年1月14日に埼玉県所沢市のインドアサバイバルゲームフィールドBLAM!!行われた「射的屋さんDX in BLAM!!」に企画協力という形で運営のお手伝いを致しました。
昨年はシューティングマッチが急速な盛り上がりを見せた1年でした。 しかし、それでも「シューティングマッチは敷居が高い」と感じるトイガンファンも少なく有りません。
シューティングマッチでは銃を本物と同じに扱う事を前提にしています。それは、その多くがアメリカのシューティングマッチを模したものだからです。 それ故、銃の安全管理に関する規定が細かく決められています。 一方、サバイバルゲームはおもちゃの銃を使う事が前提になっています。 撃ち合いをするのですから当然ですよね。
 この両者の前提の違いが「シューティングマッチは敷居が高い」と思わせている原因ではないでしょうか?
そこで、おもちゃの銃を使う前提で的撃ちをすれば、もっとお気楽に的撃ちを楽しめるのではないかということで企画したのが「射的屋さんDX」です。
「射的屋さんDX」ではサバイバルゲームと同じ防弾装備を要求しますが、その代わりシューティングマッチのお作法は気にしなくても構いません。 フルオートやショットガンOKです。 グレネードランチャーもOKです。 2丁拳銃もOKです。 ガンカタのように。 あるいはデスペラードのように踊り狂いながら撃つのもOKです。「射的屋さんDX」の遊び方は、まず射的チケットを購入します。 チケット1枚で3ステージを1回づつトライできます。 各ステージにはクリアー条件が設定されていて、クリアー出来ればミッション成功。 ご褒美に駄菓子がもらえます。 

ステージ1
1.キルハウスの扉の前で銃を撃てる状態でスタンバイ
2.ブザーの合図で突入し、室内のマンターゲット4枚を倒す
3.形の違う黄色いターゲットはムーバー(移動するターゲット)の起動スイッチになっ
ているのでコレを倒す
4.扉を開け、部屋から出ずにムーバーを撃つ。
5.そのまま部屋を出ずにSTOPターゲット(白いマンターゲット)を撃って終了
※撃ちもらしがあったり、部屋から出てしまうと失格

ステージ2
1.スタート位置でスタンバイ。 ブザーの合図で陸橋へ
2.陸橋を進んでゆくと次々にゲットが現れる。 左右4枚づつのマンターゲットを倒
し、陸橋をおりてキルハウスへ
3.キルハウスには2枚のスインガー(ゆらゆら揺れるターゲット)がSTOPターゲット
を隠している。 スインガーは撃ってはいけない。 水色のマンターゲット2枚がス
インガーの起動スイッチになっている。
4.キルハウスに入らずに水色のマンターゲットを倒してスインガーを起動させ、ゆら
ゆら揺れるスインガーを縫うようにしてSTOPターゲットを撃つ
※撃ちもらしがあったり、コースから外れたり、スインガーに当ててしまうと失格

ステージ3は
1.スタート位置でスタンバイ。 ブザーの合図で黄色のテープまでの範囲内で撃ち始
める。 制限時間20秒 弾数制限5発 フルオート不可
2.手前のボーリングピン3本は倒すと各0.5秒、奥のボーリングピンを倒すと各1.0秒、
黄色の的はスインガーの起動スイッチ。
3.起動スイッチを倒すと棒の先に磁石でくっつけた達人君がゆらゆら揺れながら現れ
る。 この達人君を倒すと30秒。 制限時間が20秒なので揺れが収まってから撃つ事
はできない。
※黄色のテープより前に出たり、的を1個も倒せなかったら失格
ステージ1とステージ2のタイムの合計から、ステージ3で倒した的に割り振られた
秒数の合計を引いたモノがスコアとなります。 
今回は事前告知が不十分だった為にイベントの趣旨がうまく伝わらず、2丁拳銃や踊
り狂う参加者は居ませんでしたが(笑)、普通のシューティングマッチでは考えられ
ない自由度の高いルールと、ムーバーやスインガーといった撃った事のないターゲッ
トを楽しんで頂けました。
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