群馬フォアフロント 「リアルシューティング」
2008年1月27日に群馬県のエアガンショップ「フォアフロント」さんのインドアサバゲーフィルドで行われた「リアルシューティング」に企画協力という形で畝居のお手伝いを致しました。
「リアルシューティング」は2008年1月14日にBLAM!!で行われた「射的屋さんDX」同様、サバイバルゲームのルールでお気楽に的撃ちゲームを楽しみましょうという企画です。
シューティングマッチではエアガンを実銃と同様に取り扱うことを前提にしています。 
それゆえ厳格な安全管理を求められます。 サバイバルゲームの場合はおもちゃの銃で遊ぶ前提ですからBB弾が当たって怪我をする事が無いようにフルフェイスゴーグルやグローブの着用、肌を露出しない服装など充分な防弾装備を求められますが、シューティングマッチのような厳格な安全管理は要求しません。「リアルシューティング」は両方の良いとこ取りという訳です。
今回は前夜に夜戦が行われていた為に、サバゲーマーの参加者は少なかったのですが、代わりにネットを見て参加されたエアガン初心者の方が居り、SATマガジンでお馴染みのナカド先生が参加してくださったりで、おおいに盛り上がりました。

ステージ1

ステージ1 敵に四方を囲まれた状態からスタートです。 
銃は撃てる状態で手に持ち、片ひざを付いた状態でスタンバイ。 ブザーの合図で四方を取り囲んだマンターゲット4枚を撃ち、窓から覗いているマンターゲット3枚を撃ちます。 
次に、ドアを蹴破り黄色いターゲットを撃ちます。 黄色いターゲットはムーバーと呼ばれる移動標的の起動スイッチになっていて、コレを倒すと数秒後にムーバーがレールの上を勢い良く走り出します。 今回は大サービスで2台のムーバーが同時に走ります!
2台のムーバーを撃ってから中央の白いターゲット(STOPターゲット)を撃って終了です。
撃ちもらしは1枚につき+3秒のペナルティーです。 ミス無くステージをクリアーすればタイムに関わらず駄菓子をプレゼント!
ステージ2 薄暗い倉庫に潜むエイリアンを掃討します。
銃を撃てる状態で手に持ってスタンバイ。 ブザーの合図で薄暗い倉庫を奥へ進みます。
左右にマンターゲットが9枚配置されているのですが、奥へ進むにしたがって次々に現れるように配置されています。 しかもマンターゲットには反射テープで作った目が付いているのでタクティカルライトで照らすと不気味に目が光ります!
STOPターゲットはスインガーと呼ばれるゆらゆら揺れるターゲットに隠れるように配置されています。 しかもスインガーは人質ターゲットなので撃ってはいけません。 STOPターゲットを撃つにはスインガーの起動スイッチになっているマンターゲット2枚を倒さねばなりません。 スインガーを作動させたら、ゆらゆら揺れる動きを縫ってSTOPターゲットを撃ちます。 撃ちもらしは1枚に付き+3秒。 人質に当ててしまったら1発につき+3秒のペナルティーです。 ミス無くステージをクリアーすればタイムに関わらず駄菓子をプレゼントです!
ステージ2  
ステージ2 薄暗い倉庫に潜むエイリアンを掃討します。
銃を撃てる状態で手に持ってスタンバイ。 ブザーの合図で薄暗い倉庫を奥へ進みます。
左右にマンターゲットが9枚配置されているのですが、奥へ進むにしたがって次々に現れるように配置されています。 
しかもマンターゲットには反射テープで作った目が付いているのでタクティカルライトで照らすと不気味に目が光ります!
STOPターゲットはスインガーと呼ばれるゆらゆら揺れるターゲットに隠れるように配置されています。 
しかもスインガーは人質ターゲットなので撃ってはいけません。 STOPターゲットを撃つにはスインガーの起動スイッチになっているマンターゲット2枚を倒さねばなりません。 
スインガーを作動させたら、ゆらゆら揺れる動きを縫ってSTOPターゲットを撃ちます。 撃ちもらしは1枚に付き+3秒。 人質に当ててしまったら1発につき+3秒のペナルティーです。 ミス無くステージをクリアーすればタイムに関わらず駄菓子をプレゼントです!
ステージ3
ステージ3 最終ステージは撃って撃って撃ちまくります!
銃を撃てる状態で手に持ってスタンバイ。 ブザーの合図で薄暗い倉庫を奥の部屋に向かって進みます。 部屋に入るまでに左右に配置された4枚のマンターゲットを撃ち、奥の部屋に突入します。 部屋の中には10枚のマンターゲットが待ち構えています。 
全てのマンターゲットを撃ち終えたら、今度は15枚の達人君が相手です。 全ての達人君を倒し終えたらSTOPターゲットを撃って終了です。 達人君は密集して配置されています。 
フルオートOK、弾数無制限ですから最後に思いっきりストレスを発散してもらおうという趣向ったのですが、1つ誤算が・・・
フォアフロントさんのフィールドでは色付きバイオ弾しか使えません。 なので薄暗い部屋の中では弾道が全く見えないのです。 
マンターゲットは大きいので難無く当たるのですが、達人君となると着弾修正が出来ない状況では、しっかり狙わないと当たりません。
爽快感が得られるはずの達人君たちだったのですが、みんな苦戦を強いられ弾切れになる人も・・・。 やってみないと判らないものです。 
次回は爽快なステージをご用意しますのでゆるしてね・・・m(__)m